埼玉の彫刻刀の老舗 光雲堂|仏像彫刻教室

彫刻教室

彫刻教室

彫刻教室 写真1
彫刻教室 写真2彫刻教室 写真3
彫刻教室 光雲佛所

光雲佛所の歩み

  • 明治27年東京浅草で彫刻刀の鍛造所を開業する
    彫刻刀の老舗光雲堂創業120年を迎える
  • 昭和40年 光雲彫刻研究所 創設する
  • 昭和48年光雲佛所に改名、光雲仏像彫刻教室開講する
  • 昭和48年京都大佛師 松久朋琳と共に「仏像彫刻のすすめ」技法書を発行する
    続いて仏彫技法書を光雲佛所独自で全7冊を発行する
  • 昭和57年 第一回仏像彫刻美術展を開催する
    第十回展まで東京上野両大師開山堂にて開催する
  • 昭和60年千葉県成田山新勝寺の五大明王像の彫造に大仏師と共に参加、
    彫像に使用する彫刻道具一式を鍛造し、仏像の胎内に道具一式を奉納する
  • 昭和60年日本人ハワイ移民百年祭を記念して、ハワイ仏教連盟主催の行事に
    参加、ハワイ、ホノルルに於いて光雲主催 仏像彫刻美術展を開催する
  • 平成6年 東京上野から新座市に光雲佛所移転する
  • 平成19年新座野火止・平林寺睡足軒の森紅葉亭に於いて第一回木彫総合展を
    光雲佛所主催にて開催する
  • 第三回展 平成21年10月秋期開催
  • 第四回展 平成22年10月開催
  • 第五回展 平成23年11月開催予定

仏像彫刻教室 ほとけを刻む会

仏像彫刻教室 写真1
仏像彫刻教室 写真2
仏像彫刻教室 写真3
仏像彫刻教室 写真4
仏像彫刻教室 写真5

彫刻教室 写真5

蓮華観音

彫刻教室 写真7

薬師仏

彫刻教室 写真6

薬剤師

彫刻教室 写真8

白衣仏

  • 光雲会本部
  • 池袋・東京カルチャーヴィレッジ
  • 京王友の会カルチャー教室
  • 志木カルチャーセンター
  • コミュニティーアリーナ久喜

詳しくは光雲会におたずね下さい。

TEL. 042-474-1444

光雲会は入会時の制作作品を約3ヶ月で
完成させます。
光雲会独自の仏彫技法をプロの仏師がご指導いたします。


仏像彫刻のための技法書シリーズご案内 光雲仏所発行所

40年昔、京都大仏師が仏像彫刻の技法書を発刊する。

その時、はじめて仏彫の中味が一般の人達にあかされた。

寺院にある仏像は、大昔からプロの仏師が一生かけて学びとった技術から
荘厳なほとけの姿が生れてきた。

平城京遷都1300年を迎える今日では、仏彫の仕事は仏師の手から仏彫愛好家の
手に移りつつある。

自分の手で”自仏”を刻む喜びを楽しむ人たちが増えてきた。

これからは、”自仏”を制作する”一人一佛”すなわち民衆仏彫刻の時代です。

光雲仏所は40年昔から今日まで仏彫の流れをみて来た一人です。

”一人一佛”を目標に”自仏”をつくる喜びをたっぷりお楽しみください。

光雲仏所 山口光雲

ほとけを刻む 仏像彫刻入門のすすめ

写真1

はじめて彫刻刀を握って仏彫に挑戦される方におすすめする仕事は、まず、ほとけさまの仏手仏足づくりからはじめて下さい。
教本をご覧になればどなたでも気軽に彫刻できます。


仏手仏足彫刻材料¥3,000。
3本1組セットです、1本の教材で
右・左1点づつ彫刻できます。


ほとけの手はほとけの命です。
慈愛をこめてやさしい仏手づくりを
まず心得ること。
仏手仏足添削を行っております
光雲仏所へどうぞ。

ほとけの顔を刻む

仏像彫刻は、ほとけのお顔を完成させる仕事がなによりも重大な仕事です。十人十色いろいろな姿の顔が出来るでしょう。時間がすぎれば技術も心得、少しづつ真のほとけのお顔に近づいて行くものです。ぼちぼちはじめてください。

お顔の部分彫材料
厚板材(サイズ25cm×17cm×2cm)
1枚¥2,000


ほとけの顔を刻む
教本1冊¥2,800
<仏頭彫り唯一の技法書>

ほとけのお顔の中で目が一番大切な彫刻です。目鼻口耳すべて彫刻は苦労しますが、目の彫刻に気を使います。何回も繰り返し根気よく続けること、目を彫るコツは・・・
目を開かないこと、目を閉じた姿にする、目を開くと人形の顔になる、ほとけの目線は下界を見下ろす目線に仕上げると良い。
ほとけの顔
ほとけの顔
仏頭モデル型完成品 ¥3,500 荒型¥3,000 
材料(サイズ10cm×5cm×5cm)1点\1,000

写真1

仏頭モデル像は1尺2寸像のお顔と同型サイズです。
材料原寸指定サイズ

写真1

光雲仏所では、仏頭彫りの添削を行います。プロの仏師が直接刀を入れて姿をととのえます。

お尋ねください、ご案内いたします。

光雲仏像彫刻教室の風景
仏像彫刻教室 写真1
仏彫教室がスタートして一般人が趣味の木彫りとして仏彫に取り組み始めて約35年余りが過ぎた。仏彫はまだ、日の浅い木彫です。

昭和40年中頃に京都の大仏師の先生とご一緒に出版社からの依頼を受けて、仏像彫刻の技法書を発刊したことが、仏彫のはじまりです。
当時、技法書発刊にあたり、礼拝のためのほとけさまを仏師以外の一般人が気軽な気持ちで取り組むことに対し、出版の話しはおだやかに進みませんでした。 ひと波瀾、ふた波瀾ありました。
やっと1冊の技法書『仏像彫刻のすすめ』が誕生し、同時に大仏師朋琳が仏彫愛せる者に対し『一人一仏』を唱え、この仕事を全国に普及させたことを伝えておく。

先日、女性月刊誌『家庭画報』の取材を受け、女性のための仏像彫刻をご案内し、作品もご紹介しました。時世が変り『ほとけを刻む』楽しさを女性の方たちにもこれからたっぷりご案内させていただきます。


写真1

専門家用7本組セット

¥19,500<特別割引セット>
※最初によく使用する刀が揃ったセットです。

仏彫初心者の方でも道具に関しては十分関心を持つこと。
無関心に手近で道具を求める安易に行動をする方が初心者の方々に多いようです。<注意>

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胴付極細目・細工用鋸

この鋸は極細目立てが特徴です。木口がきれいに仕上がります。
市販されておる鋸は目立てが大きく、細工には使用できません。<注意>

刃渡15cm
¥4,500

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京都産の極上天然仕上砥石

初心者の方でも砥石は上質品をおすすめします。
研いでも研いでも切れない原因の大半は、質の悪い砥石を使っている時です。<注意>


砥石サイズ
長10cm 幅2cm
¥1,200

長6cm 幅2cm
¥800(ウス引型)

仏像彫刻のための技法書シリーズご案内 光雲仏所発行所

40年昔、京都大仏師が仏像彫刻の技法書を発刊する。

その時、はじめて仏彫の中味が一般の人達にあかされた。

寺院にある仏像は、大昔からプロの仏師が一生かけて学びとった技術から
荘厳なほとけの姿が生れてきた。

平城京遷都1300年を迎える今日では、仏彫の仕事は仏師の手から仏彫愛好家の
手に移りつつある。

自分の手で”自仏”を刻む喜びを楽しむ人たちが増えてきた。

これからは、”自仏”を制作する”一人一佛”すなわち民衆仏彫刻の時代です。

光雲仏所は40年昔から今日まで仏彫の流れをみて来た一人です。

”一人一佛”を目標に”自仏”をつくる喜びをたっぷりお楽しみください。

光雲仏所 山口光雲